IE9ピン留め
小さな森の写真館 (a small forest story)
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山頂へ



晴天に恵まれた朝、遠く遥かな峰々の眺望を楽しみながら山頂へと目指しました。




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# by jbl4312t | 2012-01-31 00:52 | 冬山 | Trackback | Comments(0)
輝く雪面



2500㍍付近、ダケカンバの樹氷は見られませんでしが朝陽に照らされた雪面は美しく輝いていました。




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# by jbl4312t | 2012-01-28 01:13 | 冬山 | Trackback | Comments(6)
太陽と月と



雪の森を抜けると奥秩父の山並みから昇った太陽が暖かく出迎えてくれました。







雪浅い山肌の天狗岳の上空には昨夜の思い出のような白い月が残っていました。




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# by jbl4312t | 2012-01-26 00:24 | 冬山 | Trackback | Comments(3)
森の時間



野鳥の歌声に誘われるように樹林の美しい原でテルモスの熱い紅茶を啜るひと時。

日常の忙しない時間から解放されたそのひと時が私には永遠に通じる時間に感じる時があります。

樹木の時間、森の時間、宇宙の時間、そんな時間に自身も身を委ねている幸せを感じます。




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# by jbl4312t | 2012-01-24 00:25 | 冬山 | Trackback | Comments(4)
雪の登山道



冬の寒さに耐えるように白く覆われたシラビソやコメツガの針葉樹の森。

辛い樹林帯の登りも白く覆われた森の木々が励ましてくれます。

今年は例年よりも積雪が少なく、返って歩き難く感じました。






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# by jbl4312t | 2012-01-22 00:35 | 冬山 | Trackback | Comments(5)
美しい朝



夜空を覆い尽くすような星々がそれぞれの光量で秘かに輝やく夜が明けると、

シラビソの森に美しい朝がやってきました。

早朝の気温はマイナス20度、外気に触れる肌は凍てつく寒さでした。




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# by jbl4312t | 2012-01-19 23:14 | 冬山 | Trackback | Comments(3)
暖かな日差し



冬晴れの日差しは太陽からの贈り物、水辺のハンノキも冬の日だまりに温まっているようでした。

寒い日々が続いていますね。    

どうぞ皆様も風邪などひかぬようにご自愛ください。




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# by jbl4312t | 2012-01-11 22:03 | | Trackback | Comments(6)
天の回廊



空が澄んできて富士の姿が遠望できる頃になるとその姿をまじかで見たくなり、ほど近い山々に出掛けます。

最初はゆっくり登っていても裸の樹林越しに富士の姿を望めるようになると

早く山頂に立って見たい一心で、樹の根が絡む急勾配も思わずハイペースで登ってしまい

山頂につくと喉から心臓が飛び出してしまいそうです。

それでもやはり山頂からの眺めは素晴らしく、

3000㍍級の南アルプスの峰々を従えるように神々しい富士の姿が目前に聳えていました。

そこは神の領域、天と地の交わるところ。

富士を取り巻く雲が舞台絵巻のように変化しいつまで経っても見飽きることはありませんでした。




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# by jbl4312t | 2012-01-04 02:38 | 冬山 | Trackback | Comments(7)
新雪に輝く富士山



あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりありがとうございました

今年も変わらずよろしくお願いいたします

本年が良き年でありますようにお祈り申し上げます






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# by jbl4312t | 2012-01-01 00:00 | 冬山 | Trackback | Comments(10)
冬枯れの小道



冬枯れの小道を歩くと、何故か子供の頃を思い出します。

冬の頃、北風の吹く中こんな小道を友達と駆け回った記憶が昨日のように蘇ってきました。







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# by jbl4312t | 2011-12-30 00:00 | | Trackback | Comments(8)

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