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小さな森の写真館 (a small forest story)
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五月の光



いつのまにか森は初夏の光と風に満ちていました。

久しぶりに聴く野鳥と風の音楽は疲れた心身に沁みわたるようでした。




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# by jbl4312t | 2012-05-20 10:07 | | Trackback | Comments(3)
もうひとつの満開



早朝の森でイロハモミジの紅色の花が満開の時期を迎えていました。

音符のような花姿が春風に揺らぐと野鳥の囀りとのハーモニーのようでした。




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# by jbl4312t | 2012-05-07 00:05 | | Trackback | Comments(6)
芽吹きの頃



早朝の淡い光の中でノイバラの葉が芽吹いていました。

小さな新芽の連なりにも初夏に香るその白い花々が宿っているようでした。





暖かな日差しがあふれる頃、欅の葉も芽吹き始めていました。

その姿はまるで春の大気に舞う蝶たちのようにも見えました。




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# by jbl4312t | 2012-05-03 00:10 | | Trackback | Comments(3)
芽吹き



桜の花咲く季節も過ぎて、森は芽吹きの季節を迎えていました。

最初に目にとまったのはムクノキの新芽。

まるで柔らかな赤子の手のような葉が朝の大気に生まれていました。





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# by jbl4312t | 2012-04-27 00:05 | | Trackback | Comments(8)
ニリンソウ



春の朝、辛夷の木の根元にニリンソウの小さな群落を見つけました。

春の精が宿ったような可憐な花に心休まる思いでした。

ニリンソウの思い出は6月初旬の上高地。

まだ肌寒い中、小梨平から明神へと続く梓川の細い支流沿い一面にニリンソウの群落が咲いていました。

それはまるで緑の宇宙の中で白く輝く満天の星々のようでした。








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# by jbl4312t | 2012-04-26 00:05 | | Trackback | Comments(3)
早春の頃に



早春の淡い光がまだ冷たい夜の闇に包み込まれてしまいそうな時、

咲き始めた辛夷の花も春の希望を宿して静かな眠りに就こうとしているようでした。










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# by jbl4312t | 2012-04-24 00:58 | | Trackback | Comments(5)
桜さまざま
雑用に追われているうち、あっという間に桜の花咲く季節が通り過ぎてしまったようです。





春の朝、透明な朝の光の化身のような花弁は桜がバラ科の植物であることが良く分かりました。









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# by jbl4312t | 2012-04-21 01:21 | | Trackback | Comments(6)
カタクリ



クヌギやイヌシデの雑木林に今年もカタクリの可憐な花が咲いていました。

8年もかけてやっと一輪の花を咲かせるこの小さな植物にも、

大自然のゆったりとした営みが宿っているように思えました。




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# by jbl4312t | 2012-04-13 10:19 | | Trackback | Comments(6)
タチツボスミレ



明るい草地にタチツボスミレの可愛い花が咲いていました。

暖かな春の日差しを浴びて楽しいお喋りが聞こえてきそうです。




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# by jbl4312t | 2012-04-11 23:14 | | Trackback | Comments(6)
春を待つ山々



冷たい風の吹く稜線にも青い空からは春の光が降り注いでいました。

芽吹きを待つ梢にとまる野鳥も今は春の歌を歌っているようです。




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# by jbl4312t | 2012-04-09 22:58 | 春山 | Trackback | Comments(3)

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