小さな森の写真館 (a small forest story)

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カテゴリ:春山( 71 )

しばらくは休みのようです

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以前、山で痛めた膝が悪化したようで今は治療が必要のようです。

残念なのですが、しばらくは山行は休みで森の散策などに救いを求めなければなりません(^^;)
by jbl4312t | 2016-06-05 06:00 | 春山 | Trackback | Comments(7)

自然は輝きに満ちている

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初めてこの地上に降り立ったつもりで自然を見ると、

なんと美しい輝きに満ちていることでしょうか。

初めてこの地上に降り立ったつもりで世間を見ると、

なんと欺瞞や不正に満ちていることでしょうか。

自然の営みに則して生きる生命体のようなスピリッツを持てたら、

人の世界ももっと暮らしやすくなることでしょうね。
by jbl4312t | 2016-05-14 00:05 | 春山 | Trackback | Comments(3)

春を待つ雑木林

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冬枯れの雑木林では山の野鳥が里から戻り始めていました。

けれどアブラチャンやサンシュユの花がほころび、

カタクリの花が山の斜面を淡い紫色に染めるまでにはまだしばらく待たなくてはならないようです。
by jbl4312t | 2016-03-07 00:00 | 春山 | Trackback | Comments(2)

早春の山並み

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空に浮かぶ雲がどこからか春の大気を運んでくるのでしょうか。

どこまでも続くような青空の下にたおやかな山並は続いていました。





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by jbl4312t | 2016-03-04 20:03 | 春山 | Trackback | Comments(2)

早春の沢音

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まだ冷たい山の大気の中で、陽ざしだけは春のようでした。

まだ冷たい沢の水ですが、春のような沢音を響かせていました。




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by jbl4312t | 2016-03-02 21:40 | 春山 | Trackback | Comments(2)

白梅の綻ぶ峠

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登山口から峠まで登ると、朝の淡い光の中で白梅の小さな花が綻んでいました。

春遅いこの山間でも、今年は春の訪れが例年よりも早いようです。




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by jbl4312t | 2016-02-29 08:56 | 春山 | Trackback | Comments(2)

福寿草咲く

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陽のあたる明るい斜面には福寿草の花が咲いていました。

思わず顔が綻んでしまう、その黄色い花びらは早春の告げ花と呼びたくなります。




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by jbl4312t | 2016-02-26 21:11 | 春山 | Trackback | Comments(2)

日の出を背に

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登山口から登り始めると、背後の尾根から朝陽が昇ってきました。

山の神様は美しい朝焼けで迎えてくれたようにも思えました。
by jbl4312t | 2016-02-24 21:04 | 春山 | Trackback | Comments(1)

白昼夢

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                                                   (6月初旬撮影)


山や森を歩いていると、ふと今ここが現実なのか夢の中なのかその実感がなくなることがあります。

それは私だけの感覚なのか他の人もそうなのかもわかりません。

でもそれを振り払うより、そんなふわふわとした感覚を独り楽しんでいます。

残雪と新緑に囲まれた湿原に白い水芭蕉の花が咲く頃、何かに引き寄せられるように来てしまいます。

ふと思うのです。

自分の肉体が滅したあと、自分の魂のようなものがこんな風景の地を訪れているのではないかと。
by jbl4312t | 2015-07-27 00:44 | 春山 | Trackback | Comments(4)

白い群落

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                                                     (6月初旬撮影)


早朝の湿原はまだ訪れる人もなく静かな時が流れていました。

至仏の残雪で染めたような水芭蕉の白い群落もゆっくりと目覚めの時を迎えているようでした。
by jbl4312t | 2015-07-22 00:13 | 春山 | Trackback(1) | Comments(2)