小さな森の写真館 (a small forest story)

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カテゴリ:夏山( 94 )

タマアジサイとユーシンブルー

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妻のリクエストでとても蒸し暑い林道をひたすら歩いて行きました。

何でもネット関係でユーシン渓谷のブルーの水が話題になっているから行ってみたいとのこと。

あそこは沢登りをやる人が行くところだと言っても聞かないのです。

玄倉のバス停から片道10キロほどのダラダラとした登りの面白みのない林道を

ひたすら歩かなければいけません。

途中、こんな林道(失礼)にしては多くの人たちとすれ違いましたが

ザックを背負った登山スタイルは私たちくらいで、

多くの人たちは街歩きの恰好で何も持たず、ビーチサンダル姿の人もいて驚きました。

以前は沢登りをやる限られた人たちしか歩かないところだったのにと、

私は何とも釈然としない気分でひたすら歩いていました。








by jbl4312t | 2017-08-18 11:41 | 夏山 | Trackback

弛まぬ清流

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山肌から噴き出すような清流は弛まぬ流れとなって命の糧となっているようでした。




by jbl4312t | 2017-08-11 06:00 | 夏山 | Trackback

苔むす渓流

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美しい苔の生える渓流には冷たい山水が流れていました。




by jbl4312t | 2017-08-09 06:00 | 夏山 | Trackback

涼やかな清流

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滝つぼはマイナスイオンに満ち冷ややかな空気に包まれていました。








by jbl4312t | 2017-08-07 06:00 | 夏山 | Trackback

夏の渓流

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沢音も涼やかな渓流は清らかな水が流れていました。







by jbl4312t | 2017-08-04 06:00 | 夏山 | Trackback

山の日

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どうも若い時から膝を酷使し、メンテナンスも疎かにしていたせいもあって

なかなか膝が完治しませんが、一時期よりもだいぶ楽になってきました。

今はまだ遠い山の稜線ですが、必ず良くなってまた山の稜線に立ち

このような夕景を眺めたいと願っているところです。
by jbl4312t | 2016-08-11 05:31 | 夏山 | Trackback | Comments(2)

高山に咲く花たち

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尾根すじの礫地に朝の光を浴びてオンタデが咲いていました。

その左側に小さく見えるのが荷揚げ用のヘリです。

冬の間、深い雪に埋まっている山には雪解けと共にたくさんの高山植物が咲きます。

その姿には多くの登山者が心癒されるていることだと思います。

優しい姿の花たちですが、

その内側には高山の厳しい環境で生き抜くためにの芯の強さと、したたかな戦略があるようです。

今回は、時間と体力が許す限りで出来るだけたくさんの花を撮ろうと思って登りました。

一見易しそうに思える花の撮影も、登山装備一式とカメラ、三脚、交換レンズ2本を背負って

植物を痛めないように、他の登山者の登行の妨げにならないように注意しながら

小さな花たちと会話をするようにと、そのつど屈伸運動をしなければなりませんでした。

合計で300カットくらい撮ったのですが、それが限界でした(^^;

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by jbl4312t | 2015-09-10 00:05 | 夏山 | Trackback | Comments(6)

モルゲンロートに染まる山稜

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瞬く星☆の下で深い眠りに落ちていた山々も朝陽を浴びて黄金色に染まり始めていました。

ゆっくりと早朝の美しい山並みを楽しんでいたいところでが、

山岳写真を撮る者にとってはこの時間帯が一番忙しい時です。

今まで眠っていた山々が一斉に目覚め始め、光の状態も刻一刻と変化していきます。

もう、頭は空っぽでモルゲンロートに染まる神々しい山稜にレンズを向けシャッターを切っています。

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by jbl4312t | 2015-09-07 22:26 | 夏山 | Trackback | Comments(4)

夜明けの時

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日々の暮らしで疲れ切った時の心身には夜明けの太陽などは、

また同じ日々の暮らしの合図のようなものにしか感じられないのに、

すべてを捨て去ったような気持で待つ山上の日の出は、

何かまったく新たな日々が訪れるような気持になってしまいます。

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by jbl4312t | 2015-09-04 00:05 | 夏山 | Trackback | Comments(5)

星降る夜

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夜、雲はすべて引いてしまい山の夜空は星の瞬きで埋め尽くされました。

望む剣の夜空に架かる天の川は圧倒的な宇宙の深淵を感じさせてくれました。

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by jbl4312t | 2015-09-02 00:05 | 夏山 | Trackback | Comments(3)