小さな森の写真館 (a small forest story)

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カテゴリ:花( 195 )

瑠璃色の星たち

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足元の小さな自然には瑠璃色の星たち。

雄大なアルプスの大自然にも匹敵する美しさです。

自然の核心は足元の小さな自然から雄大な大自然まで一貫した美しさを宿しているようです。








by jbl4312t | 2017-03-28 19:26 | | Trackback | Comments(1)

小さな花園

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日の当たる明るい野原では早春の野草たちの小さな花園がありました。

ヒメオドリコソウやオオイヌノフグリ、早春の陽を浴びて嬉しそうに咲いていました。






by jbl4312t | 2017-03-26 15:20 | | Trackback | Comments(2)

ジロボウエンゴサク

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森の落ち葉の下で寒い冬をじっと耐えていた早春の野草たち。

森の木の枝が芽吹いて葉が生い茂る前の明るい早春の林床は彼らのホームグラウンド。

野鳥たちの明るい囀りに促されるように可憐な花を咲かせていました。

眼を閉じてそっと耳を澄ませば、彼らの囁きが聴こえてきそうです。

モーツァルトのピアノソナタのように。






by jbl4312t | 2017-03-21 20:07 | | Trackback | Comments(3)

タチツボスミレ

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辛夷の花が綻ぶ木の下にはタチツボスミレの可憐な花。

野鳥は春の歌を歌い、野草は早春の儚い夢を現実の姿に例えるように咲いていました。






by jbl4312t | 2017-03-18 20:05 | | Trackback | Comments(2)

新雪のように

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冷え込んだ早朝の森を歩くと、鶯の美しい囀りが聞こえてきました。

冬には蕾の堅かった辛夷も新雪のような純白の花を綻ばせていました。







More  続きはこちらからです
by jbl4312t | 2017-03-16 14:42 | | Trackback | Comments(2)

雁金草

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辛夷の木の下に今年も雁金草の花が咲き始めていました。

この花の魅力は気品のある紫の花色と優雅な曲線にあるではないでしょうか。

More  続きはこちらからです
by jbl4312t | 2016-09-26 08:19 | | Trackback | Comments(5)

仙人草

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仙人草の魅力は小さな純白の花が見事にたくさん咲く姿と、このモジャモジャ感(?)に思えます。

キンポウゲの仲間だそうで、野生のクレマチスといったところでしょうか。




秋を先取り!「小さい秋」見つけた!
by jbl4312t | 2016-09-13 06:19 | | Trackback | Comments(3)

金水引

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森の野原に咲き始めていた木水引。

望遠レンズで引き寄せみてると、黄色い花たちが仲良く踊っているようにも見えました。





秋を先取り!「小さい秋」見つけた!
by jbl4312t | 2016-09-08 20:13 | | Trackback | Comments(5)

ミソハギ

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8月下旬、水辺の近くの湿地にはミソハギのピンク色の花が咲いていました。

お盆の頃に花の盛りを迎えるミソハギは夏の思い出に欠かせない花です。

もうだいぶ下花は落ちていましたが上部の花はまだまだ美しく生き生きとしていました。



 昨日は妹と母の入院している地方の総合病院に診断や今後の治療についての話を聞きに行きました。(以前の危険な状態は脱して、今は落ち着いた回復期であることや退院の見通し、その後の暮らしについて。) 病院の先生やスタッフはみなさんは優しく親切で母の表情もとても穏やかで一安心しました。家に帰った夜はなんだかシューベルトの長い室内楽を聴きたくなって、ブレンデル(ピアノ)とクリーヴランドカルテットのピアノ五重奏曲やアルバンベルクカルテットの弦楽四重奏曲を時を忘れて聴いていました。






by jbl4312t | 2016-09-03 19:26 | | Trackback | Comments(2)

半化粧

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水辺の近く、半化粧の花が咲き葉の半分が白く染まっていました。

半化粧は典型的な虫媒花、房状の花が咲く頃になると虫を誘うために葉の半分が白くなるそうです。

そして花が終わると元の緑色になってしまいます。

なぜ、半分だけ白く染まるのか私にはよくわかりませんが、

もしかしたら、虫にとってはその方が魅力的なのかもしれません。
by jbl4312t | 2016-07-10 16:56 | | Trackback | Comments(3)