<   2009年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

光に向かって

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晴れた日には陽の光に向かって歩くのが好きです。

できるだけ頭の中を空っぽにして歩いていると、

草や葉や木や岩や山が自分に何か話しかけてれるような場面に出会うからです。

私はその話を聞こうとしてレンズを向けのシャッターを切ります。

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by jbl4312t | 2009-11-27 01:13 | 水辺

輝いて

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秋晴れの日、下の男の子と一緒に御握りを持って奥多摩の渓谷沿いを歩いていました。

川音と柚子の香り、そして穏やかな日差しがモミジの葉を朱色に染めていました。

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by jbl4312t | 2009-11-25 01:48 | 水辺

踏みしめて

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                                               11月初旬撮影


木漏れ日の中、カサカサと落ち葉を踏みしめて気持ちの良い散策ができました。

たいした写真は撮れなかったけれど、「まぁいいか~。」と思えるほど気持ちの良い秋の朝でした。
by jbl4312t | 2009-11-20 00:33 |

秋風に揺れて

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                                             (10月下旬撮影)


雑木林でムクノキの葉が秋風に揺れていました。

ムクノキはとても大きな木になります。

秋になると黒く色づく実はムクドリの好物です。

どうやらそのことから、この木の名前が付けられたようです。
by jbl4312t | 2009-11-17 23:18 |

秋色の水辺

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                                        (10月下旬撮影)


ある秋の朝の静かな水辺、

肌に触れる空気も動きを止めて華やかな夏の思い出と一歩づつやって来る収束の季節の予感を漂わせていました。

夏の日々華やかに睡蓮の花を咲かせていた水辺も今は秋色の葉で覆われていました。

特に春夏秋冬という季節の移ろいが顕著な気候に暮す人は、

歳を多く重ねるごとに自身の収束の季節も静かに受け入れるようになるのかも知れません。
by jbl4312t | 2009-11-15 00:49 | 水辺

紅葉に誘われて

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いつも通り過ぎてしまう吹割りの滝に初めて寄ってみました。

ここを通る街道はいつも尾瀬などに行く道なのですが、その絶対観光地的雰囲気(?)に立ち寄る勇気が湧きませんでした^^;

ほとんど見ぬ振りをして通り過ぎるのが常でした。

ところが、この日はこの周辺の紅葉が私を激しく誘っているように感じてしまいました。

無料駐車場と書いた札を振るお土産屋さんのおじさんにも誘われて車を止め、滝につながる遊歩道を歩いていました。

この滝は、利根川の支流にあたる片品川の大きな岩盤がこの辺で真っ二つに割れて水がその中に落ちてゆく姿が有名です。

滝の周辺はさすがに人が大勢いて、私はそそくさと通り過ぎ案内板で見た対岸の山腹に作られた遊歩道を歩いてみました。

道は良く整備されていて、場所によっては今が盛りの紅葉の木々の間から滝の姿が俯瞰できました。

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by jbl4312t | 2009-11-11 00:07 | 秋山

新雪に映えて

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山では、同じ標高帯の樹木でも紅葉の盛りが微妙にずれているようです。

仲間の木々よりも少し遅く色づきの盛りを迎えていたカエデに、思わぬ初雪が冬の訪れを告げていました。

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by jbl4312t | 2009-11-07 01:18 | 秋山

初雪

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斜面の唐松林に初雪が舞い始めました。

北西の冷たい風に乗って、気の早い冬の神様がやって来たようです。

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by jbl4312t | 2009-11-05 00:29 | 秋山

思わぬ出会い

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鮮やかな紅葉を目に浮かべて歩いた山で思わぬ出会いが待っていました。

秋色に色づいた葉や唐松林も、ひとあし早い冬の訪れにちょっと戸惑っているようでした。
by jbl4312t | 2009-11-03 21:08 | 秋山

思いを馳せて

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近所にある梅林を通り過ぎると、林床のピンク色の小さな花の群落が目に留まりました。

そういえば去年の秋にも見かけたのを思い出しました。

このヒメツルソバは明治時代に遠くヒマラヤから渡来したそうです。

遠く日本の地に来てしまったこの小さな花たちは、今でもヒマラヤの高峰に思いを馳せているのでしょうか。
by jbl4312t | 2009-11-01 01:06 |

自然のなかで静かに佇む時、ゆったりとした喜びを感じています。のんびりとご覧いただければ幸いです。


by sirabiso
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