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紅葉とシラカバ林

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黄金色の紅葉の包まれた原の中で白い樹皮が対照的なシラカバはよく目立ちます。

私にとってはダケカンバのほうが身近に感じてしまいますが、

八ヶ岳山麓の八千穂高原のシラカバ林などはとても見事で思い出深い場所です。




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by jbl4312t | 2016-11-17 05:43 | 秋山

夕陽に染まるカラマツ林

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夕陽を浴びた戦場ヶ原を訪れると、黄金色に染まったカラマツ林が見事でした。

行く秋を惜しむように輝く景色に移り行く季節の早さを感じます。

まだ子供たちがいなかった頃、

真冬のこの原で妻とクロスカントリースキーに興じたことなど思い出していました。







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by jbl4312t | 2016-11-14 13:33 | 秋山

濃縮された秋

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気持ちの良いミズナラの森を抜けて、アマチュアカメラマンが大勢押しかける小田代ヶ原の

南西部を避けて静かな原の北東部に道をとりました。

そこにはその時確かに、秋晴れの空と共に濃縮された秋の自然が宿っていました。

私は歩きながら幸福な気持ちでシャッターを押し、

妻はクリスマスリースに使うカラマツなどの実を集めているようでした。









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by jbl4312t | 2016-11-11 15:37 | 秋山

秋色の泉門池

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泉門池は恵まれた休息地、秋の色の包まれた池は穏やかで痛めた膝を癒してくれました。




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by jbl4312t | 2016-11-09 20:47 | 秋山

秋彩の山腹

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戦場ヶ原を小田代ヶ原まで歩くと、山腹は多彩な秋の色彩で染まり、

カラマツやミズナラ、ブナやシラカバの森は短い秋の日を謳歌しているように見えました。




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by jbl4312t | 2016-11-07 21:04 | 秋山

明け行く紅葉

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山腹に目をやると遅い朝陽が紅葉を橙色に染め上げていました。




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by jbl4312t | 2016-11-03 05:39 | 秋山

染め上げる紅葉

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外輪山の稜線から昇った朝陽が山腹の紅葉に光を与えると、

紅葉の山腹を映す水面は橙と濃紺の色彩に染まりました。





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by jbl4312t | 2016-10-31 20:56 | 秋山

淡光の光徳沼

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外輪山の向こう側に遅い朝陽が昇った頃、立派に育った霜柱を踏み歩いて沼の淵まで来てみました。

じっとしてると、ヤッケを着て手袋をしていても寒さが体の芯まで伝わってきます。

沼の草紅葉やカラマツやミズナラの木々の紅葉も寒さが増す度に深まっていくようです。

淡い光の中で浮かび出る紅葉の姿は秋の冷え込みと共に心と体の奥深く留まりました。




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by jbl4312t | 2016-10-28 19:16 | 秋山

燃え立つ中を

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晴天に恵まれた秋の日、久しぶりに奥日光の森を妻とふたりで歩いてみました。

紅葉の見ごろを迎えていたミズナラ、ブナ、カラマツの森は秋の日差しを浴びて燃え立つよう。

若い日に歩いた道はいたるところ歩きやすい木道に整備されていて驚きました。

普段は山小屋しか泊まらない私には、久しぶりのリゾートホテル。

山小屋とは比べようもない贅沢な部屋に食事に寝具、なんだか落ち着かない気分( ´艸`)

一大観光地でありながら豊かな自然が残っているのは上高地と共通しているよう。

やはり人には自然の中で過ごしたいという根源的な欲求があるようです。



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by jbl4312t | 2016-10-25 21:47 | 秋山

白樺の木立

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                                 2月上旬


雪原の片隅に白樺の若い木立が並んでいました。

遠い昔、沼であったろうこの地も長い年月が経つ間に湿原から草地にそして林から森に移り変わろうとしているという事なのでしょう。

今見ている永遠に変わらないと思えるような自然風景も、そのスパンからすると一瞬の変化の途中なのかも知れません。

・・・すべてのものは形を変えていく。変化しないものは何一つないのかも知れません。

白樺の若い木立を深く見つめていると、ばらばらになった心の断片を白樺の枝先がそっと拾い集めてひとつに纏め上げてくれました。

そんな時、すべての変化の核にあるしなやかで柔らかな存在に触れられたような感覚になります。

そして、永遠の循環の仲間にやっと入れてもらえたように感じます。
by jbl4312t | 2010-02-26 01:53 |

自然のなかで静かに佇む時、ゆったりとした喜びを感じています。のんびりとご覧いただければ幸いです。


by sirabiso
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