小さな森の写真館 (a small forest story)

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イロハモミジの芽吹き

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4月中旬、雑木林も芽吹きの季節を迎えていました。

イロハモミジも細い枝先から淡い緑色の葉と赤い花芽が生まれていました。
by jbl4312t | 2016-05-01 20:19 | | Trackback | Comments(4)

柳の芽吹きと花

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4月上旬、水辺の柳も芽吹きと花の季節を迎えていました。

水面にあふれる春の光にふわふわとした柳の花が楽しげに見えました。
by jbl4312t | 2016-04-26 19:34 | 水辺 | Trackback | Comments(4)

葉桜の頃

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山桜が満開を迎える前、染井吉野は満開の時期を終え葉桜の頃を迎えていました。

私はこの頃の染井吉野がとても好きです。

春の風に桜の花びらが舞い、芽吹いた淡い葉にちょうどいい数の花が咲いている。

それはまるで、春の神様が満開の桜の花を心地よい姿にデザインしたように思えてしまいます。
by jbl4312t | 2016-04-24 19:07 | | Trackback | Comments(3)

満開の山桜

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4月上旬、水辺の山桜も満開の頃を迎えていました。

春の訪れを祝福するかのような山桜の花に自然の美しさを改めて感じていました。




今回の熊本地震で今だ多くの方がご不安な暮らしを余儀なくされているを聞くと心痛みます。
古来から多くの恵みを自然から享受してきましたが、
それと共に多くの自然災害にも遭ってきたのだと思います。
そのつど、私たちは辛抱強く耐え、皆で助け合ってきたのだと思います。
そんな日本人のDNAが私たちにはあって、それが日本人の強さの面だと感じます。
by jbl4312t | 2016-04-22 17:56 | | Trackback | Comments(4)

水辺の山桜

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街の景観とて愛されている華やかな染井吉野。

こんなに日本中に広まったのは明治政府の富国強兵政策と深く係っているようです。

人の作った一代交配種の染井吉野は種では増えることができず、

短期間で大木にり病気に弱く寿命も大きく環境に左右されるので、

たえず人の手入れが必要のようです。

元々は多くの自生種が生きていた日本の桜も染井吉野に駆逐され、

今では英国の園芸研究家の広い庭でしか見られない種も多いといいます。

新緑の萌える山や森で様々な樹木と共に咲く多様な桜の花。

私はそんな桜の花を目に浮かべます。
by jbl4312t | 2016-04-14 20:18 | | Trackback | Comments(3)

蕾ほころぶ頃(ソメイヨシノ)

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まだ冬の寒さが春の暖かな空気と争っていた頃、ソメイヨシノの花の蕾がほころび始めていました。

樹木にしては短命でも、毎年精一杯花を咲かせてくれる姿にはやはり心ほころびます。
by jbl4312t | 2016-04-12 20:25 | | Trackback | Comments(3)

山吹

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新緑の萌える森の木漏れ日の中で山吹の花が咲いていました。

晩春の頃に咲く鮮やかな黄色の花は樹林の中でいっそう引き立つようでした。
by jbl4312t | 2015-04-28 09:40 | | Trackback | Comments(2)

新緑の季節

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桜の花が咲き終わる頃、森は新緑の季節を迎えていました。

朝の爽やかな空気の中で生まれたての葉っぱたちが微笑んでいるようでした。
by jbl4312t | 2015-04-23 07:11 | | Trackback | Comments(5)

芽ぶき

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水辺の化粧柳も芽ぶきの季節を迎えていました。

朝陽に輝く小さな葉っぱたちは元気に踊っているようでした。

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by jbl4312t | 2015-04-22 00:01 | | Trackback | Comments(2)

春の草はら

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春の草はらでは朝の陽が草たちを優しく撫でるように包み込んでいました。

もし私が猫だったら思う存分に寝ころんでいたことでしょう。
by jbl4312t | 2014-04-24 21:51 | | Trackback | Comments(7)